はじめに

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ご来訪くださってありがとうございます。
個人投資家の南と申します。

ライブドアショック以来、長らく低迷している新興市場・・・。新興市場が復活することはもうないのだろうか?これが私のささやかな疑問でした。

そこで個別に調べてみると、小さいながらもコツコツと事業を拡大し成長している企業はたくさんありました。

現在、世界的に低迷している株式市場ではありますが、歴史が証明しているように、必ず回復する時は来ると信じています。

その時に一気に飛躍できるような銘柄が新興市場には隠れているはずなのです。

どうやってそのような銘柄を見つけるか?

それはファンダメンタルズに基づいてコツコツと銘柄を分析し、自分の頭で考えていくしか方法はないと思います。

このサイトでは、そのようなお宝銘柄を見つけるために、地道に一つ一つ銘柄分析をしていき、その課程を記録していきたいと思います。

私の落書きメモのようなこのサイトが、皆さんの株式投資のお役に立てれば大変嬉しく思います。決して投資の玄人でもない私ですが、どうぞよろしくお願いします。

なお、このサイトで扱っている銘柄はメインは新興市場ですが、東証2部や大証、東証1部の小型株についても対象としております。

2008年12月




サイトの見方

分析は自分で勝手に考えた「企業分析のポイント」に基づいて分析しています。
お手元に会社四季報(東洋経済)かヤフーファイナンスのレポートがあると見やすいと思います。

指標について。

ROIC=当期純利益÷(たな卸資産+有形固定資産+敷金保証金)ただし当期純利益が特別損失で大きくブレていた場合には、経常利益×0.6を使用します。純利益は実績ベースです。サービス業や商社などは省略します。

真のPER (時価総額−ネットキャッシュ)÷純利益 ROICと同じく調整する場合があります。純利益は実績ベースです。ただし来期予想が赤字なら計算しておりません。マイナスというのは、ネットキャッシュ>時価総額になってしまう場合です。

ROEとROAは実績ベースのものです。

配当利回りは予想ベースです。

投資チェック@ ピーターリンチの株式投資の判断基準について
投資チェックA バフェットの株式投資の判断基準について

*今回、判断基準をより厳しくしたので、採点基準と一致していない銘柄にご注意ください。(3/15)

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